無駄な知識なんて存在しない?インプットとアウトプット

入力と出力

創作におけるインプット(入力)とはネタや情報を集めることであり、アウトプット(出力)とは創作活動そのもののことです。

創作活動をする者にとって一番大切なのはアウトプットですが、だからといってインプットをおろそかにしてはいけません。

「創作はひらめきだ」と思っている人もいますが、「無」から「ひらめき」は生まれません。

作者の中にたくさんのものがインプットされているからこそ、何かの拍子で素晴らしいひらめきができるのです。

経験と知識

インプットには経験と知識の二つがあります。

自分で体験したことや記憶というのは、すべて財産だと思ってください。
同じ体験をしても、そこで感じる気持ちは人それぞれ違うように、自分の経験は、自分だけの財産なのです。

嬉しかったこと、悲しかったこと、怖かったこと。
忘れたいくらい嫌な思い出だって、いつか気付かぬうちに作品の中に活きてくるものです。

しかし、経験だけでは学べないものもあります。
そういったものは、書物や映像、その他の媒体から情報や知識を得てください。
そして得たものとともに、そのときに生じた感情も記憶しておいてください。

「すごい」「面白い」「驚いた」
この感情もまた、自分だけの経験なのです。

頭と心と体を動かそう

作者にとって知ること感じることは大切なインプット作業ですが、やはり一番重要なのはアウトプット作業(創作活動)です。

自分の中にインプットされた知識を駆使して、作品の制作に取り組んでみましょう。

「それでも何か物足りない……」

そう思ったときは、取材に出掛けてみるのも手です。

専門の方にお話を伺うのが一番ですが、何も遠くに出向く必要はありません。
近場の、たとえば商店街や公園を歩き、道行く人の会話に耳を傾けるだけでも、新しいひらめきがポン!と生まれてくるものですよ。

まとめ

アウトプット能力の高い人は、インプットした情報量が多いのだと聞きます。
ただし、そのインプットした情報が偏っていてはいけません。
時には、自分の得た知識を別の方向から見直すことも必要でしょう。

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