現実にない世界を書きたいけどイメージがまとまらない人へ!

それって、どんな場所ですか?

私達は、秩序ある世界に生きています。

秩序とは日常の中で守って当然のもので、たからこそ、時おり無性に「あー!! 現実とは真逆の世界を書いてみたーい!!」と思ってしまうことがあります。

でも、ちょっと待ってください。

それって、どんな場所ですか?

ちょっと立ち止まって、明確な世界観を作ってみましょう。

しっかりとしたイメージを持つこと

「空想の世界なんだから、だいたいでいいじゃん!」と思ってしまいがちですが、それは甘い考えです。

単純にバイオレンスなものを書きたい、デカダンスなものを書きたいと思っていても、

その舞台が明確でなければ、きちんと読み手に伝わることはありません。

それはファンタジーでも同じです。

舞台がしっかりしているからこそ、そこに生きるキャラが輝いて見えるのです。

現実にない世界を書きたい。でも、頭の中でイメージがまとまらない

そんな時は、あえて現実の世界を参考にしてみてはいかがでしょうか。

世界にはたくさんのスラム街があり、たくさんの廃墟があります。

どうしてそのような場所になったのか、そこでどのようなことが為されているのか(いたのか)を知り、

自分の中にある「渾沌とした世界」とすり合わせ、イメージをより明確なものにしていくといいでしょう。

まとめ

何も考えず衝動的に書き出してしまうと、その結果、厨二病な世界観になってしまいがちです。

無秩序な世界を象徴するモノ、そして無秩序の根底にあるルール(秩序)をあらかじめ決めておくと、キャラの行動や物語にメリハリが出ます。

無定形な時代が続く現在、文学、美術、建築、映画、写真、アニメに登場する無数の廃墟群を16人の気鋭の研究者が脱領域的に横断、徹底検証する。時空を超えて妖しい魅力を放って已まない廃墟の本質に迫った異色の評論集。
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闘争の歴史の中で生み出され、発展していった城砦。そこには当時の最先端の建築技術が用いられ、実戦の中で得られた情報をもとに新たな改修が加えられていった。本書ではこれらをわかりやすく、イメージをつかみやすいように図版を交え紹介する。
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この記事を書いた人

ミユキ
田舎暮らしの遅筆なライター。
生活環境のせいか、比較的レトロジャンルが得意(な気がしている)。

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