コピックと色鉛筆の合わせ技!「着色を深くしてみた」

色鉛筆とコピック0番の組み合わせで着色に深みを!

2015.12.01

今回の使用画材

今回はこんな感じです

今回の着色は色辞典をメインに行なってます

image004

色辞典は中間色も多いのでグラデ等々が楽に出来ます。

下描き~下塗り編

今回はこの絵を塗ります

image006

適当に構図を決めた絵を青芯でなるべく修正をしないように
描いていきます。

image008

出来たら人物と付属の妖怪等々だけペン入れをします。
背景はしません

image010

背景の下絵を消さないように消しゴムをかけます。
この時線は結構消えて薄くなりますが特に気にしません。

image012

塗りたい色より薄い色のコピックを選んでベタ塗りをしていきます。

image014

こんな感じです。
肌の色が濃かったと少し後悔しています。

本塗り(人物+α)編

まずは人物の肌から行きます

image016

前回の普通の塗り方と同じ手順で影から塗って行きます。

image018

髪の毛をオレンジ2種類で塗ります。
トンボのオレンジの方が色辞典のオレンジより薄かったので今回はこの2種類です。
(色辞典のオレンジが1種類しか手元に無いとこの時気が付きました)

image020

次に茶色を使って髪の流れ描写します。

image022

青で目の影部分も塗ります

image024

終わったら瞳のほうも青4本使って塗ります。

image026

パーカーをざっと塗ります

image028

服のシワや影を意識しながら濃い青や紫を入れていきます。

image030

ズボンとサンダルも塗っていきます

image032

黒や濃い色を重ねてひとまず人物は完了しました。

image034

付属の妖怪達も塗ります。
顔が潰れましたが気にしないで進めます。

image036

アイラインやハイライト等々の描き足しをしてまず人物は終わりです。

背景編

背景に入ります

image038

背景をベースの色の色鉛筆でザッとなぞります(今回殆ど茶色)

image040

人物同様塗りたい色より薄めの色のコピックを使用して
ベタ塗りをします。

image042

ベタ塗りが終わったら色鉛筆で塗っていきます

image044

全体を見ながら濃い所は濃く塗っていきます

終わったら白い部分を塗ります

image046

地面部分に色鉛筆の芯のみを削って落とします

image048

それをティッシュ等々で伸ばします。

image050

塗ったら上から色鉛筆を重ねたり
尖らせた緑で草を描き足します

image052

影等々を入れ畳部屋の上も適当にコピックで塗りました。

マルチライナーでラインを濃くしたりしてPCで取り込み加工した物がこちらです

image054

おまけ

今回は紙にコットマンの中目を使用していますが大体の紙というか水彩画が出来る
紙なら大体コピックも色鉛筆も相性良いと思います。

こちらはコピー用紙に描いた絵に上記と同じ塗り方で塗ったモノです。
コピックで塗った後紙が少しベラベラになりますがあまり問題は無いと思います。

image056

並べてみたらそんな大差無くて凹みました

image058

今回かなり我流でやっています(特に背景)。もっと効率よくて綺麗に塗る塗り方を
考えられればと思いました。

あと色鉛筆は割りと根気が要りますが気が済むまで描き足し塗り足しが出来るので
私は好きです。

色鉛筆とコピック0番の組み合わせで着色に深みを!

2015.12.01
ワクワクが詰まっている色鉛筆。自分へのご褒美にも、贈り物にも。使い勝手の良い色合い。
by amazon
発色がよく、絵具を動かしやすいように「にじみどめ」の工夫がしてあります。くるみ素材を改良し、マルマンオリジナルの素材を採用。表面強度が強く、退色しにくいのが特徴。
by amazon

この記事を書いた人

糸ふみ子
東北の伊達藩の北のほうで細々と漫画を描いているオタク女です。
北国だからといって寒さに強い訳ではない

スポンサードリンク

この情報をシェアする!!

作品で繋がるコミュニティサイトCLEN!!

テスト公開しました!!
CLEN(クレン)は様々なクリエイターが作品を通じて交流やアドバイス、コミッションが出来るサービスです !

只今テストユーザー様大募集中!!
皆様のご参加お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。