あなたの人物デッサンを崩さないための練習法!:絵練習動画4「人間の描き方」[ヒデのお絵かきチャンネル]

こちらではヒデのお絵かきチャンネルさんが投稿された絵がうまくなるための練習をご紹介していきます。

絵を上達させたい方、新しい絵の練習方法を探されている方は是非ご覧ください!
立体的に人間を描けない、また頭と体のバランスを崩れる、そんな悩みを改善するための練習法が紹介されています!

本編

今回は人間の描き方ということで、人間を書く練習に適したやり方を紹介していこうとおもいます。

人間を描く上ではベーシックなやり方と思われます。

そのやり方とはこのように体を単純化して描く方法です。

簡単に言うと棒人間の進化版とでもいいましょうか、
名づけて骨人間です。

これは頭、肋骨、骨盤を球体やたまご型の立体で表現し、
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腕、足を線だけで描くやり方です。
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この描き方は骨盤のひねり、関節の曲げなどが把握しやすくなります。

把握しやすいということはこのように立体人間にした時に、
デッサンに狂いのない人間ができることになります。

まず人間を立体的に描くときのコツとして、
骨人間を描いておけば、その上からディテールを書き加えていけばいいので、人間のイラストを描きたい人からすれば非常に効果的な技術でしょう。

つまりこの骨人間あ人間の絵がうまくなりたい人にはもってこいの練習法なのであります。
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実際にこの30秒ドローイングで僕がリアル目に書いた人間を参考に骨人間を立体的なアングルで描いていきましょう。
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出来た骨人間はこんな感じですが、リアルめに描いた人間より、腰のひねりなどが見やすいかと思います。
逆に言えば、30秒ドローイングでひだりのような絵を描こうと思うと骨人間を描くような意識が絶対必要です。

なぜなら人間の動く箇所、関節は場所が決まっているので、
先に簡略化しないと変な所で肘が曲がってたり、比率が違ったり
そのようなミスが起こるのです。

よくバランスの崩れた絵があると思いますが、
先に目や鼻、頭などの細かい部分を描いて、後から体を辻褄を合わせるように描くとそのようになってしまいます。
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細かいところを描きたい気持ちはわかりますが、その気持をぐっと抑えて、先にこの骨人間を描いてその上にトレーするように体を描けば、デッサンの狂いを出さずに立体的に人間の体を描くことができます。

このように人間を簡略化させたものを平面に立体的に描く練習は非常に効果的です。

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動画投稿者様

ヒデのお絵かきチャンネル

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高画質での視聴を推奨します。
3→http://youtu.be/6dOcpg8x21U
5→http://youtu.be/ediKBBOk0Rk

続編を作るつもりはなかったのですが、
放置していた動画が意外と再生してもらっていたので、続編作りました。
「絵が上手くなるために練習する動画」改め「絵練習動画」の4作目です
この動画で語っていることは、自分なりに練習して得た自分なりの技術の記録みたいなも­のなので、
参考程度に見てもらえればありがたいです。
これからはコンスタントに動画をあげていきたいです!!!

icon-quote-left 出典:動画タイトル – youtube  icon-quote-right

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